衣料の種類編
 
 
  肌に直接触れる部分は汚れが見えていなくても水で汗をたたき出してバキュームで汚れを吸い取ってから乾かして、その後、ドライクリーニングをします。
 
  ウエストの裏側、ファスナーの下部はお客様の年齢もあり、尿の汚れが多いので、必ず水でたたいています。
ポケット周辺、裾
 
  衿、脇の下、袖は必ず水で汚れをたたいています。
以上の処理の後、ドライクリーニングをしますが、セーター、ジャケット、黄変、ニオイのある品は水洗いさせていただきます。ズボンはプレスの後、生地が汗によって固くなっているものは水洗い処理させていただきます。
 
 
 汗のにおいと汚れ編
 
  衿の焼け汚れや黄変、袖口の黒ずみ、ポケットロの手垢など、シーズンを通して着用した汚れは洗濯表示通りのドライクリ-ニングだけではなかなかきれいになりません。

→『ホワイトウォッシュ』 をご指定ください。驚くほどきれいになります!

洗いあがりの違いをお試しください。
 
 
 
 変色編
  衿まわりや脇の下の部分に見られる汗の変色。タンパク、油脂、澱粉などが、
入り混じった食べこぼしの複合変色。
男性スラックスに多いオシッコの変色。血液も空気中の酸化作用で同様に変色します。
時間が経過すると一応に黄色から茶褐色に変色し、色柄ものなどは地色を損ない、
変退色に至るケースもあります。このようなシミをあきらめていませんか?

『特殊シミ抜きコース』 をお選びください。処理できるものが大半です!
 
 
 
 色泣き・色移り編
  家庭洗濯で多いトラブルが色泣きや色移り。
色柄の部分から色がにじみ出た、一緒に洗った色物の染料が他の洗濯物に移ったなど、
よくあるケースだと思います。

ピンクに染まったカッターシャツ
色がにじんだ柄物のブラウス

きれいに処理ができました。

ケースに応じた様々な処理技術が
当社にはございます。
 
 
 
 取れない黄ばみ編
  白い綿シャツやポロを漂白洗いするだけなら家庭で行えます。ところが、黄ばみがうすく残ったり、変色の濃い部分が取りきれなかったりということがあります。

これに対して、我々プロのクリ-ニングに要求されるのは家庭洗濯の限界を超えた部分、
つまり、白物だけでなく色柄物に付いた変色シミまできれいに処理できることです。
 

 
 

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